脊柱管狭窄症は色んな手術の方法がありますが、開窓術というものがあります。
手術としては、実はあまり最近では使わなくなってきたものかもしれませんね。
内視鏡なんかがメインとなっていますから、やはり少ないと思います。

開窓術は内視鏡なんかに比べると複雑でとりにくい場合に行われますね。
手術は実際に全身麻酔で行われます。
手術では、腰背部中央部を切って腰椎の筋肉をはがし腰椎の背面を露出します。
脊髄神経の後面のふたをしている骨の一部と靱帯を切除します。

・・・簡単に言うと、その部分を開いた状態ですね。
で、その状態でヘルニア部分を取り除いて手術が完了します。

見ても分かると思いますが、デメリットも数多くある治療方法です。
まず、完全に切開しますので、全員麻酔のリスクがあります。
さらに、開放して手術しますので、治りが非常に遅いです。
しかも、完全にくっつく前からリハビリをしないといけませんので、正直痛いですね。

メリットとしては、開放している分、手術の取り除くという点ではやりやすかったりします。
ただ、正直仕事をしながらだとか、そんなレベルでは不可能だと思います。
きっちり入院して、仕事を休まないとどうにもなりませんね。

まあ、今だと手術を使わないでも治療も出来ますから。
私なら、選ばない方法だと思います。

私が実践した1日5分で脊柱管狭窄症を完治した方法とは

脊柱管狭窄症の治療が安全に出来る方法を

脊柱管狭窄症の残酷な手術体験記を

背中や腰が痛いときに、病院とか行ったりするとは思うんですが。
そこで一番大事なことってなんでしょうね?
私も長い間、病院に行ってましたが、よく聞かれたりもしましたね。
その中で・・・やはり大事なのは検査だと思いますね。

レントゲンやMRIで検査をするのですが、ここが一番大事かと思います。
このサイトでも何度もお話をしているのですが。
こういった病気の場合、どこがどう悪いのか?それを調べるのが大事です。

レントゲンやMRIで検査をしていると、実際にどうかというと。
本当に目で見て分かるんですね。
ああ、ここが原因なんだなー、だとか。ここが押してるんだなーだとか。
そういうのをしっかりと目で見ることができるので、とても便利です。

自分の体の中は、なかなか実際に見ることが出来ないので。
本当にココが悪いのかどうかって、分からなかったりします。
でも、目視できるとそれだけでも安心できますし、はっきりしていいと思います。

よく、この症状は脊柱管狭窄症ですか?って質問をもらうんですが。
悩んで分からないようでしたら、実際に見て検査してもらうのが絶対にいいですよ。
レントゲンからでも分かる事は一杯有りますから。

MRIって聞くと、ちょっと敷居が高そうなイメージ(私だけ?)がするんですが。
レントゲンくらいでしたら撮ったことあると思いますし、どこでもありますから。
こういった症状でも病気でも同じことですが、どこがわるいのかを突き止める。
これをやるかどうかで、完治までの時間も決まります。

多くの患者さんが口にする体験談などを聞いて見ると、よくこういった話も出てくると思います。
ブロック注射って、症状が改善するんやろうか?
皆さんも一度は聞いた事のある疑問かと思います。
と言う私も、注射は何度も打ったことがありますので、私の体験談をお話できればと思います。

私も場合もそうでしたが、基本的にブロック注射は痛みが治まらない場合。
そうですね、炎症などが酷い場合にりようすることがあります。
その方法は単純で、直接患部に注射を打つと言うものです。
正直、まあまあ痛かったですよ。。。注射はどうにも好きになれませんね。

で、その結果、麻酔効果がありますから、痛み自体はなくなるというものです。
また、炎症を抑えるものを配合していたりしますので、その部分も一時的に改善されるでしょう。
ただ、神経を押している部分については変りませんので、また炎症を起こします。
ですので、症状を抑えられるかどうかと聞かれると・・・

『一時的には効果があるが・・・』

という結論になると思います。
正直、なんども繰り返し打たないと、また痛くなりますので。
その時点で対処療法です。ですので根本からというわけではありません。

ただ、私も使ったとおり、この痛みがまたどうにもならないんですよね。。。
だからと言って、ずっと我慢するのはどうにも無理です。
そんな場合に一時的に使うのは、むしろ仕方ないと思いました。

よく、ブロック注射は改善しないから、打つべきではないと言う論調が多いですが。
私は、我慢出来ない痛みの場合は仕方ないと思います。
そういう人って、本当になったことあるんですかね??
ほんとに痛くて寝られないぐらいになると、そんな奇麗事言ってられないですから。
そういう場合にうまく利用して、できるだけ繰り返さないように改善と言うのが大事ですかね。

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今回は腰部脊柱管狭窄症の方の質問についてですね。
この病気も、通常の脊柱管のものと同じで、神経が圧迫されるものになります。
腰部分であるという以外は、基本的に全く同じものと考えていいんですね。

その症状が頚部だったり腰部だったり・・。色んな部位で出るから名前が違うんです。
基本的に同じように足にしびれが出たり、痛みが出たり。また腰自体に痛みが出たりするのが特徴です。
なので・・・同じように辛いんですね。薬や注射を使いたいという気持ちはよく分かります。

で、肝心の薬は効きますか?という質問についてなんですが。
薬を何の目的の為に飲むかによってくるんじゃないかなと思います。
炎症を抑えるのであれば、薬は一定の効果を出してくれると思います。
炎症はそれによって痛みを発生します。ですから薬で炎症を減らせば痛みの範囲は狭くなる。
そういうことですからね。

ただ、神経の圧迫についてはまた別の問題ですね。
これは薬ではなんともなりませんので、引き続きしびれなどは出たままでしょう。
炎症についてもそのまま圧迫を放置していると、また繰り返すでしょうね。
だから、根本の改善には繋がらないといわれているんです。

この腰部脊柱管狭窄症を本気で治そうとするのでれば、根っこの部分。
ここをしっかりと改善していかないと、いつまでたっても薬や注射を繰り返すだけです。
それでは本当の治療には、到達しないんじゃないでしょうか。

手術以外にももちろん改善の道はあります。
そういった安全で確実な治療と言うのをうまく日常に取り入れてみてはいかがですか?

さて、今日は普段みなさんがやっていることで大切な、
正しい姿勢とやってはいけない禁忌事項なんかをお話できればと思います。

と言うのは、私も実際に痛めていたときによく思っていたのですが。
これってやってもいいんだろうか?とか背中や腰に悪くないのかな?なんて悩んだ事が多かったからです。
実際にお医者さんにも聞いてみましたし、先輩の患者さんにも質問してみました。
やはり多くの経験をもたれていると、そういった知識もたくさんあるんですね。
結構感心させられた事があります。
全てのことをお話しするにはさすがにスペースが足りませんので、基本的な事だけでも紹介できればと思います。

まず、この2点は絶対に守らなければなりません。
腰を反らせないこと。
長時間同じ姿勢をとらないこと。

反るという行為は腰に相当な負担がかかります。
背中を反ることで、骨と骨の隙間がさらにせまくなるんですね。
それによって神経を圧迫してしまいます。
だから急激に反ったりするのは危険ですので避けましょう。

長時間の同じ姿勢も同じく負担が大きくなります。
例えば中腰なんかは最悪と言っていいでしょうね。
それで重い荷物なんかを持つのも大変な負担です。

あと、デスク仕事でずっと椅子に座るのも実は負担が大きいです。
クッションをつかったり、定期的に休憩を入れたり。
そういった工夫は必要になります。

後、寝る際も、横向きに寝てちょっと腰を曲げるほうがいいでしょうね。
もしくは仰向けの場合、足の下にクッションなどを入れる。
ちょっとした事かもしれませんが、結構毎日の積み重ねだと大きいんですよ。
日常生活の中にこんなコツをうまく溶け込ませましょうね。

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今日は、私もかつて飲んでいた、薬についてのお話をしたいと思います。
正直色んなものを飲んでいましたし、ありとあらゆるものを使っていましたね。
だからこそ、こういったものの本当の姿をきちんと皆さんに紹介したいと思います。

オパルモンなんですが。。。
血液の循環が悪くなることによる手足のしびれや痛み、冷感などの症状を和らげます。
脊柱管狭窄症でも実際に多く利用している薬の一つなんですね。
私も処方してもらって、使っていましたね。

効き目としては、正直まあまあかなとは思います。
もちろん全然効かないって話ではないですし、ある程度一定の効果はあったとおもいます。
ただ、私の場合は副作用が強く、ずっと続けるのは厳しかったですね。
一般的に、オパルモンは以下のような副作用があるといわれています。

主な副作用として、下痢、吐き気・嘔吐、胃・腹部不快感、食欲不振、腹痛、舌しびれ、頭痛・頭重、眠気、不眠、頻脈、低血圧、血圧上昇、ほてり、発疹、そう痒感、じん麻疹、光にあたった部分が赤くなる、出血、貧血などが報告されています。

・・・これだけの副作用が出ている薬をずっと飲み続けるのは、正直厳しいです。
やはり、いくら痛みが和らいだりしびれが多少治まったりしても、これでは使い続けるのは辛いです。

私と同じように、体質的にこの薬が合わないで止めた人はおおいみたいですね。
薬って言うのは、どんなものでも副作用があるってことを覚えておきましょう。

脊柱管狭窄症を安全に出来る唯一の方法と言えば・・・
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薬を使わないで、うまく完治させたいですよね。